季節の移ろいを、身にまとう。
Opal River Collective

当店について

売って終わりにしたくない。服は着るほどに体に馴染むものだから。

折り畳まれた生成りのウール生地秋の入荷

Opal River Collectiveについて · 01

Opal River Collectiveは、浜松市中区中央にあるセレクトブティックです。「大量に仕入れて大量に売る」やり方から離れ、少量でていねいに作られたウール、リネン、和紙混紡の衣服と雑貨だけを扱う店として、店主がひとりで営んでいます。仕入れ先は、生産量を意図的に抑えている国内外の小さなアトリエ。選ぶことも、お客様にご説明することも、買われたあとの修繕を引き受けることも、同じ人間の仕事だと考えています。

冬の静寂

Opal River Collectiveについて · 02

Opal River Collectiveという名前は、川面にうつる光と、オパールの内側に宿る複数の色から来ています。一見地味に見えるものが、光の当たり方次第でまったく違う表情を見せる。そういう服や雑貨を集めたいという気持ちが、店名に込められています。仕入れは年4回、店主自身がアトリエを訪問して行います。国内では京都や岩手の工房、海外ではポルトガルやラトビアのアトリエと継続的に取引しています。いずれも、生産量を意図的に抑えている作り手たちです。

春の芽吹き

Opal River Collectiveについて · 03

店は浜松市中区中央にあり、水〜日の12:00〜19:00に営業しています(月・火は定休)。市内からのお客様に加えて、旅行や出張の途中に立ち寄られる方もいます。棚の構成は季節ごとに変わりますが、「長く使えるか」という基準だけは変わりません。修繕サービスを始めたのも、売って終わりにしたくないという気持ちからです。服は着るほどに体に馴染むものだと、店主は考えています。

よいものは、急がない。時間をかけて選ばれたものだけが、長く手元に残る。

お問い合わせ